2012年05月26日

盛りだくさん

さっきTVを観てたら、「今週月曜日にあった金環日蝕が、、、」と言っていた。
先々週からなんだかんだやってたので、まだ一週間しかたってないという気がしない。うーん。感覚としては1ヶ月くらい経ってるきがする。やることが盛りだくさんだからだ。
なんとかこなしてるし大ミスはしてない、、、と思う。楽しみはちゃんと楽しめてる。だから、後でじっくり反芻しよう。牛のように。モー。

盛りだくさんついでということではないが、29日まで北京まで行ってきます。楽しみだ。ほんと、楽しみだ。
posted by たんとう at 09:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

「虚実」という思想

 桜チャンネルっていう・・どっちかっていうか完全にというか・・右よりの放送局で「孫子」を取り上げていたのでyoutubeで見てみた。
 解説は海上さんという大学講師の方。うーむ。面白い。
 特に興味を持ったのが、「孫子の中で『虚実編』は非常に優れている」という指摘。そのとおり。
 国家間の戦略においても、身体感覚においても「虚実」は重要なファクターだ。国家戦略としてカルチャーでファンを作るなんてのもあるし、太極拳では「虚実分明」と要諦のひとつと公言している。
 これを「相手の虚をつく」ということ考えるのは入口。「虚実」という思想は思索する上で超重要だ。

 
posted by たんとう at 05:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 意拳・武術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

『将棋の子』読書中

 将棋のプロになるためには「奨励会」で勝ち上がらなければならない。日本中の超天才達を集めて切磋琢磨させて、21歳までに初段、26歳までに三段、31歳までに四段の壁をクリアしなければ自動的に退会になるという厳しさだ。地方大会のみならず全日本で優勝したというような人材でも脱落するこの「虎の穴」に夢をかけ、そして敗れていった者達の物語がここにある。
 中学、高校というものもいれば、既に小学校から神童と謳われ、自分の人生のみならず両親の人生もかけて戦ってそれでもかなわなかったときに、人はどう思うのか・・・。
 下手な人間心理や人生哲学なんて及びもつかない。
 最近T師匠と将棋のことと話す。もちろん自分は将棋ができないから、勝負の厳しさや、超天才の考え方や、奨励制度についてなど・・・。そんな中で頂いた本だ。考えさせられることしきりだ。
 感想はまた・・・。将棋の子 (講談社文庫) [文庫] / 大崎 善生 (著); 森 信雄 (解説); 講談社 (刊)

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2012年05月23日

inputとoutput

 紹介してくれたお礼方々、Sさんに講義の按配などを説明にいった。

 いい場を与えてくれてありがとうという自分にSさん曰く。
「いつも話をさせてもらって、たんとうさんは今までinputしたものをoutputされていく中で、いい形でそれらを統合されて、更に興味深く、厚く、深くなっていくと思ったので・・・。」
 へー、そんなこと考えてたのかあ。なるほどねえ。

 時期的に外に表現していく時期なのかもしれないと、時折T師匠とはお話させていただいていたのだけれど、そういうことなのかな。意拳も同様かもしれないし、まあ、いつもどおり淡々と、粛々と、堂々といこう。いろいろ考えても目の前のことを大事にするしか道はない。
 きっとこういうことがプランドハップンスタンスとかコンステレーションなんだろうね。
 
posted by たんとう at 06:30| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

今週末は北京

 大学のこと、明日の監査、本社会議(当方は出席しないが資料作成)、金環日食等々もあってばたばたしていたが、ともかく今週末は北京だ。嬉しさと、緊張と、ときめきと、懐かしさとがいりまじる。
 さて。 腹を据えて、準備万端、抜けの無いようにしておこう。

薄先生.jpg

 今日はスカイツリーのグランドオープンで、ばたばた感はまだ続きそうだけどね。^^;
posted by たんとう at 05:59| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 意拳・武術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

身体で感じる金環日食

 用賀駅を降りると、いつもよりも肌寒く光も弱い。日が長くなった秋のようだった。
 金環日食自体、それはそれは美しく、ため息の漏れるほどであったが、それ以上に寒さ、薄暗さは経験しないとわからんだろうと思った。太陽の前を月が横切るだけで気温や照度が・・・自分にもわかるレベルで変化する。いやあ、地球ってほんとうに微妙なバランスでなりたってんだね。改めてびっくり。@@

 平安時代の人は、急に寒く薄暗くなり、(意味もわからず)お天道様が欠け、ついには金の輪になったのを経験してどう思ったのだろうか。そしてたぶん、翌日から目を病んだ人々が横行し、祟りとか災いとかの不安にさいなまれたんじゃないかなあ。日食直後.jpg
(日食直後 曇っちゃった)

posted by たんとう at 08:00| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

スクーリングは無事終了

 13日、19日、20日と3日間のスクーリングも今日で無事終了。正直、「疲れた〜」というのと「充実感満点だあ〜」というのが入り交ざっている。ほんといい機会を頂いた。大学とSさんに大感謝!

 今回は3分の2以上の方が職を持っておられ、保健師、精神保健福祉士、治験コーディネーター、教師、企業の人事部門等々、どっちかといえば話を聞かせて欲しいくらいのメンバーだった。当初準備していたのは、きっちり基本技のみを繰り返すことも考えていたのだが、メンバーをみて急遽変更。現場感覚に基づいた内容に変更したところ、いい感じの理解をしてもらえたのではないのかと思う。例えば「クライアントがいますよね。大変な思いをしてここに来られている。そのとおりです。さて。では困っている人は誰でしょうね?」とかね。

 ほんと、大変だけど素晴らしい経験だ。
posted by たんとう at 22:24| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

「チーターが歌う」の夢

 あいかわらずとんちんかんな夢が多い。
 だけど、今朝の起きここち(中井先生がよく質問される項目でもある)はすこぶるよい。

「友人か家族かはわからないけれど何人かと連れ立ってライブハウスのようなところにいる。薄暗いが所々スポットがあたっている。見ると緞帳が下がっており、そこがスーパー銭湯の休憩場のようだなあと思う。突然ライトダウンし、緞帳にスポットがあたる。ミラーボールが廻り始め、脇のスピーカーから大音量で聞いたことのあるイントロが流れる。緞帳が上がると、そこに水前寺清子(あだながチーター)がおなじみの7:3と白ベースの着物で立っており、『しんあわせわーん、あるいってこない、だーからあるいていくんだねぇ〜♪』。「365歩のマーチ」でのりのりである。なぜか周囲が明るくなって屋外で太陽の下でのコンサートのようになっている。』

posted by たんとう at 06:32| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする